
日本大橋製 自走式クローラ粉砕機 GS152GHT
※最大処理径:15cm(軟質材)
※二段階粉砕方式:チッパーナイフ2枚+シュレッダーナイフ8枚を搭載し、まずチッパーナイフで材料を素早く粉砕した後、シュレッダーナイフでさらに細かく粉砕します。
※エンジン緊急停止スイッチ、送りローラ正逆転切替スイッチ、標準・大径粉砕モード切替スイッチを装備
※後退時挟圧防止機能:後退時にそれ以上進めない場合、走行レバーを引くと機械が直ちに停止します。


標準排出方式は上方排出
袋詰めや箱詰め、搬送に便利

下部安全ガードを取り付けることにより、下方向への排出が可能になります。

ロータ上部、投入口カバーは工具不要で開閉でき、日常点検やナイフの交換が行い易いように設計させています。
| 型式 | GS152GHT |
粉砕部 |
粉砕刃 | チッパーナイフ2枚、受刃1枚、シュレッダーナイフ刃8枚 | ||||
| 全長×全幅×全高 |
本体:1580 × 700 × 1380 ダクト使用時:2090 × 700 × 1560 |
投入口寸法(mm) | 520 × 415 | |||||
| 重量(kg) | 455 | 駆動方式 | ベルトクラッチ、Vベルト | |||||
| 本体 |
最大処理径(cm) |
15(軟質材) |
排出部 |
送り装置 |
油圧モータ方式(自動制御付) |
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| 最大処理能力 |
5.2 m³/h (40mmスクリーン使用時) |
排出方式 |
ブロワ空気搬送式 |
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エンジン |
型式 | B&S(ブリッグス&ストラットン)3864型ガソリンエンジン | 排出シュート高さ(mm) | 1560 | ||||
| 最大出力 | 23.0ps(16.9kW) | 排出上下角度 | 可変式 | |||||
| 使用燃料 | 無鉛ガソリン |
走行部 |
操向装置 | 操向クラッチ | ||||
| 燃料タンク容量 | 15L | 走行方式 | ゴムクローラ自走式 | |||||
| 燃料消費量 | 6.5L/h | 走行速度(km/h) |
前進1速:1.2、2速:2.5、後進:1.4 |
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| 始動方式 | セルスターター式 | |||||||
| その他の装備 |
アワーメーター、エンジン緊急停止スイッチ、送り爪正逆転スイッチ、送り爪逆転レバー、大刃部カバー安全スイッチ、標準・大径(直径10cm以上)粉砕モード切替スイッチ ※1.後退時挟まれ防止機構 ※2.大刃部カバー安全スイッチ ※3.走行レバー固定ピン |
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備考:製品改良のため、仕様が変更される場合があります。 ※1.後退時挟まれ防止機構:後退時に進行方向に障害物などがあり、それ以上後退できない場合、走行レバーを押すと自動的に停止します。 ※2.大刃部カバー安全スイッチ:大刃部カバーが正しく閉じられ、ロックされていない場合、セルモーターが作動せずエンジンを始動できません。エンジン始動中に大刃部カバーを開けると、エンジンが自動的に停止します。 ※3.走行レバー固定ピン:作業中に枝などが走行レバーに引っ掛かり、ブレーキが解除されることによる事故を防止します。 |
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