歷史沿革
1961
民國50年
1966
民國55年
1971
民國60年
1973
民國62年
樂敏(ROBIN)有限公司へ出資し、各種エンジンの輸入・販売事業に参入。さまざまな機械を台湾全土へ展開し、新たな事業領域を切り拓く。
1974
民國63-70年
台湾各地の茶業改良場や農会と連携、講習会を開催。
各地の農業機械販売店に対して、茶摘採機のメンテナンス、刃の交換、操作方法などを指導し、茶農家が安心して機械を活用できる環境を整備。
1981
民國70年
日本の大橋(OHASHI)社製中耕機と、芝浦(SHIBAURA)社製中耕・溝切り機を導入。
農作業における中耕作業の機械化を推進し、従来の人力による農作業から機械作業へ実現。
1983
民國72年
日本のKAZZ社製背負式刈払機を導入し、除草作業の機械化を推進。
同年には、動力噴霧機も導入し、除草から防除まで農作業のさらなる省力化・効率化を実現。
1986
民國75年
日本大竹(OTAKE)社製中耕機の総代理店権を取得。
さらに、日本三陽(SANYO)社製の刈払機用替刃および円盤刃を導入し、農業機械・関連部品の取扱いを拡充。
1988
民國77年
日本オーレック(OREC)社製品の総代理店権を取得。
中耕機を台湾の農園・いちご園などへ導入したほか、自走式草刈機「AMシリーズ」や乗用式草刈機「RMシリーズ」などを果樹園の除草作業へ展開。
従来の背負式刈払機に代わる効率的な草刈り作業を実現し、果樹園における除草作業の省力化・機械化を推進。
1991
民國80年
1992
民國81年
1994
民國83年
日本・落合(OCHIAI)社製のレール式茶摘採機を導入。さらに、日本・山益(YAMAMATSU)社製の色彩選別機を導入し、茶葉から茎を選別する作業を機械化することで、人手による選別作業の負担を軽減。また、桃園・龍潭地区にて「茶摘み技術競技会」を開催し、茶摘み技術の普及・向上にも取り組む。
1996
民國85年
2004
民國93年
2004
民國93年10月
2006
民國95年
2008
民國97年
2010
民國99年
日本・大橋(OHASHI)社製のクローラー式粉砕機「GRシリーズ」を導入し、総代理店権を取得。
脱炭素・環境保全への取り組みの一環として、樹木や竹などを微細に粉砕し、果樹園や竹林でそのまま堆肥化することで、資源の有効活用と環境負荷の低減を推進。
同年には、日本・大竹(OTAKE)社製の籾摺精米機「PMシリーズ」および籾すり機「SYシリーズ」を導入し、米穀加工分野へも事業領域を拡大。
さらに、日本・FULTA社製の防霜ファンの市場開拓にも取り組み、標高2,000mの福寿山に設置。茶園の霜害を防ぎ、農作物への被害軽減に貢献。
2013
民國102年
日本・山本(YAMAMOTO)社製の色彩選別機「YFGシリーズ」を導入。
さらに、日本・FULTA社製の防霜ファンを福寿山に再設置し、茶園の霜害防止と被害軽減に取り組む。
2015
民國104年
日本服部製作所が製造する「SENVEC」ブランドの茶葉専用色彩選別機を導入し、総代理権を取得。
包種茶や紅茶の茶葉を高速かつ精度よく選別することで、茶葉の品質向上と選別作業の効率化に貢献。
2017
民國106年
2018
民國107年
1月、林高永が米国留学を終えて帰国し、竹下農機の営業部に加わる。
日本・荻原(OGIWARA)社製のアスパラガス選別機を導入し、総代理店権を取得。アスパラガス農家の選別・切断作業の効率化と省力化に貢献。さらに、日本・関柳(KANRYU)社製の中小型精米機を導入し、米穀加工分野の製品ラインアップを拡大。同年6月には、竹下農機のFacebook公式を開設し、情報発信と顧客との繋がりを強化。
2019
民國108年
台湾のバジル栽培に適した改良設計を行い、台湾の農作業環境に合わせた機械化を推進。
さらに、台湾農糧署の省力農機推進事業にも採択され、野菜収穫作業の省力化・効率化に貢献。
2020
民國109年
日本・勝牛(WINBULL)社製の茶園用クローラー運搬車を導入。さらに、日本・川崎(KAWASAKI)社製の乗用式袋型茶摘採機を導入し、茶園における運搬・採摘作業の省力化と効率化を推進。
2022
民國111年
さらに、日本・Delica(デリカ)社製のクローラー式施肥機を導入し、茶摘採や施肥作業の省力化・効率化を推進。
2023
民國112年
日本・OK社製のテーブル組合せ計量機を導入し、総代理店権を取得。青果物の計量作業を高速化し、省力化と作業効率の向上を実現。